「不適応者の居場所」6月の報告

6月は告知を控えめにしたせいか、雨が降ったせいか、常時20~30人くらいだった。スペースにもゆとりがあって、本来はこのくらいがこの会場には適正な人数なのだろう。 野外のライブ会場の音漏れを聴く集まりを呼びかけた話を聞くと、色々な集まり方があるのだなと感心する。この会から刺激を受けて、自身で集まりを始めたと話していた方もいた。またこの日、居場所の参加者がすぐ近くの駅前で同時進行で0円ショップもやっていた。広がってくれていて嬉しい。 精神的にいいという理由で自然にはまる人も結構いることに気づく。川べりに座って、水面を見たり音を聞いたりするのが落ち着くという話には共感した。趣味の話というか、その人が好きなものの話は、何であれ面白い。

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6月の「不適応者の居場所」

6月の「不適応者の居場所」、また屋内でやります。川崎の殺傷事件、そして元農水次官の殺人事件によって、社会不適応者受難の季節が始まっています(褒められることがないので、受難か何もないかのどちらかしかない)。「死にたい者は無差別殺人をしかねない」といった論調もまかり通っていて、うんざりさせられます。ただ、こんな不適応者の危険視は、かねてから激しく行われており、今は多少マシになったほうです。気楽に外出していきましょう。 日時:15日(土)、17:00~5、6時間?場所:高円寺・素人の乱12号店料金:場所+食べ物(ビーガンのケータリング)+酒・ソフトドリンク代の2万5千~3万円をカンパで賄いたい。注意:相互扶助の集まりなので、ハラスメントや勧誘はやめてください。※ 0円ショップのコーナーも作ります。使わない物がある方はご利用ください(残った場合は持ち帰りです)。 ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、メンヘラ、社内ぼっちなど、様々な理由でつながりをなくしがちな人が、集まって飲み食いしながら駄弁る会です。会話を気持ちの切り替えやストレスの発散に役立てましょう。楽になるために。 今回もまた土曜日が取れたので、人数が多くなることも見込んで、早めに始めます。早めの時間は空き気味だと思いますが、どうなるかわかりません。終わりのほうはおそらく空いています。万一入りきれなくなった場合は、少したってから再度来ていただくことになるかもしれません。途中から参加も、途中帰りもOK。帰る際は黙って帰ってもらっても大丈…

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