9/14の「不適応者の居場所」、小中高生もどうぞ

DSC_2090.JPGつながりをなくしがちな人がつながるための「不適応者の居場所」、9月は14日(土)にやります。
今話題沸騰中の「休み明けに学校に行きたくない小中高生」の参加も歓迎します。

子供の自殺数が減らないことが問題視される
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夏休み明けに子供の自殺が多い
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「夏休み明けに学校行かなくていい」の大キャンペーン

という流れなのだろう。新聞を見ても、この手の記事の多さには驚くほどだ。
こういう「統計的な姿勢」には、まあ疑問もある。自殺をしなければ何でもいいわけでなく、「苦しまずに生きること」が一番大事だと思うので。
とは言え、方向としてはいいし、呼びかけそのものも、昔のような「負けるな」的なものでもないので、特に文句を言う気もないが。


日時:9月14日(土)18時~5時間?
場所:高円寺 素人の乱12号店
やること:飲食(酒含む)をしながら好きなように駄弁る(何も話さなくても可)。飲食はカフェテリア方式で。
費用:会場代、食べ物(ビーガンの料理とスイーツのケータリング)代、酒・ソフトドリンク代の2万5千から3万円をカンパで賄いたい。カンパ箱は入口付近の台上に。酒を飲まない人は少なめでいいですが、会場代もあるので、飲食しない人もカンパはしてほしいです。
対象ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、メンヘラ、社内・校内ぼっちなど、様々な理由でつながりをなくしがちな人。厳密ではなく。
注意:ハラスメントはなしで。勧誘も不可。参加者の相互扶助で成り立っている会なので。一方的な支援活動ではありません。

※会場奥に0円ショップを作りますので、使わない放出品がある方は利用してください(ただし残ったら持ち帰りで)。貰われる率は結構高いです。
※途中退出、場所の移動などもちろんOK。初参加者は毎回3分の1ほど。お気軽に。



「孤独感に苛まれて誰かと会話をしたい人が二人いたとする。その二人が出会うだけで、どちらが相手のために尽くすわけでもなく、一挙にギブ・アンド・テイクの関係が成立し、双方の欲求は満たされる。これが最も単純な助け合いの例だ。」(『0円で生きる』より)

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