6月の不適応者の居場所は、また屋内に戻ってやりたいです。
いつもの荻窪の貸しスペースで。
一昨年まで、6月は公園でやっていたけれども、雨や気温の心配が大きいので、去年から屋内にした。
屋内に決めてしまえば、天気予報をこまめにチェックして延期を心配しなくていい。
あれはかなり心の負担になるのだった。
最近、何につけても手を抜くようにしている。
仕事の成果が上がっていないので(本が出せてない)、自分は日々ゆとりをもって生きている気がしていた。
けれども最近の自分の精神状態は、どこか過労の症状に似ているなとも感じていた。
先月旅行から帰って、日常的作業がドッと迫ってきた時、むしろ日々やることが多すぎるのではないかと思えた。考えてみれば、この居場所のような社会活動もかなりやっている。
日常生活上のこまごまとしたことや、やる順番なども含めて、わりときっちりとやってしまうたちだ(最近そういう性格になってきた)。
労働ではない日常的な作業のせいで過労状態になっていたとしても、なかなか気づかないものだ。
それが精神の慢性疲労を招いていても、なかなか気づけない。
というわけで、今は少しずつ生活の手数を省いていくようにしている。
居場所活動でも自分が手を抜いているように思えたら、そのような事情があると思ってください。
日常生活での過労に気をつけましょう。
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日時:6月22日(日)14~18時
場所:荻窪駅近くの貸会議室PSP (駅南口から徒歩5分。杉並区荻窪五丁目15-7 白凰ビル 4階 401<図の赤印>)
床に布を一面に敷き、座りたいです。なので最初と最後に会場を作る/元に戻す時間あり。
持ち物:各自の飲み物(飲酒もOK)。食べ物も必要なら。おいしい手作りの食べ物はカンパ制で、夕食になるくらいは多分あります(ビーガンもあり)。敷く布は持っていきます。
やること:花見のように座って各自勝手に駄弁るだけ。簡単な自己紹介タイムだけはあり。
費用:会場代が8千200円かかっています(←安くなった)。それから食べ物もあるので、1万5千~2万円くらいは全員(30人くらいの見込み)のカンパでまかないたいです。カンパは必ずしてください。
0円ショップ:会場の一角に0円コーナーを作るので、放出品がある方は利用してください(ただし残ったら持ち帰り)。
対象:ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、心の病、社内ぼっちなど、様々な理由でつながりをなくしがちな人。もちろん厳密には決まってません。
注意:
・ゴミは会場で引き取ってもらえないので、出した人自身が持ち帰ってください。管理人(鶴見)も人のゴミまで持ち帰りたくありません。そのために小さいゴミ袋持参を推奨します。
(鶴見は管理人も兼ねた単なるいち参加者です。)
・参加者へのハラスメントや攻撃などはやめてください。そこを抑えられない人の参加はできません。支援活動ではないので、参加者が相手の気持ちを思いやれないと成り立ちません。
・4分の1くらいは初めての人です。常連と呼べる人は4分の1くらい? 中心は30~40代でその上下もわりといます。男女比2:1。ほとんどの方はひとりで来られてます。常連にしかわからない話題というのはほとんどないと思います。
・途中で座る場所を変わったりするのは、こういう集まりでは普通。せっかく来たので、なるべくたくさんの人と話すのもいいです(同じ相手とは2時間も話せば大体話し尽くしてしまう)。
・自己紹介で自分は趣味・近況など話しますが、そんなのが話題作りにいいのではないかと思ってます。とは言え、別に決まりはなく何も言わないのも可。
・最初から最後までいなければならないことはなく、全部は長いと思ったら途中から来たり途中抜けたりも可です。
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