6月の真夏日の居場所、夏が長くなるのが許せない

6月の不適応者の居場所は、貸しスペースに戻ってやった。
当日、会場に向かう時の気温は33℃。
梅雨の季節なので雨が心配だから屋内にしたのだが、暑さでとても公園開催どころではなかった。
それでも37人?の人が集まった。

20250622 ぼ.JPG今年はもしかすると、梅雨明けが普通より1か月も早まるかもしれない異常気象だけど、心を病みがちな人にはそれが、他人には想像もできないようなダメージになっているのではないか。

自分も外に出ることで心の健康を保っているほうなので、こんなに夏が早まるのは許せない(笑)


日中に外に出られなくなるのはきつい。
朝から昼まで部屋のなかにいると、14時くらいには行き詰まってきて、もう外に出て気分転換したい。
けれども真夏となるとまさにその時間が暑さのピークで、部屋にいるしかなくなる。けれども夕方あたりには、気分転換ももう遅いという気がしてしまう。
1年のうち2か月でもそんな日々は長すぎるのに、それが3~4か月に及ぶのは耐えがたいのだ。
こういう人間にとっては、思い切って真夏は涼しいところで過ごすことを考えるべきかと悩む。


鉄道ファンの人から、田舎のローカル線に乗る面白さを聞いた。
大井川鉄道とか只見線といった有名なローカル鉄道があって、湖の上を線路が通っていたり、見える景色が素晴らしかったりするそうだ。
それならわかる。
電車の珍しい車体がいいという話はなかなかわからないけれども、そのような景色を見る乗り物としての鉄道のよさならわかる。
そしてそれが車やバイクでは代わりがきかないというのもわかる。


建物の屋根を専門に作る仕事をしている人の話も聞いた。
それも普通の戸建ての屋根ではない。大きな工場や倉庫のような建物専門だと言う。
確かに三角の屋根を持つ大きな建物がいくつかある。
そんな仕事があるのかと、それだけでうなってしまった。


家屋の配電をする仕事の人とも話した。
街を歩いていても電線ばかり見てしまって飽きない、面白いと言う。
そもそも自分は勤めている男性と話す機会が少なくて、どちらかというと主婦層のほうが身近な存在だ。
なので、その手の話を聞くだけでも、ほほーと思うことの連続なのだが、専門的な仕事の話はより勉強になる。


自己紹介時の写真。通常は輪になりません。

この記事へのコメント