屋内に戻った6月の居場所の報告

久々に後楽園のスペースに戻った6月の「不適応者の居場所」は、1月以来またまた謎の少人数で22人。高円寺のスペースでやっていた時もこんなに減ることはなかったので、なぜか考えてしまう。後楽園という場所の心理的な距離の遠さ(実際には遠くないが)、そして突然の真夏日だったこと。突然真夏日となると、毎日そうであるのに比べて心の準備ができていない分、出かけるのがやけにかったるかった。初めての人は4人? 20~30代の人は多めだった。テクノという音楽ジャンルを知らない20代の人に、テクノとは何かを説明するのが難しくて、それがおかしかった。「歌がない」「基本はDJがクラブでかけるためのダンス音楽」などと色々言っていたが、ピンと来てもらえず。おそらく「すべてが機械音」というのがテクノのコアミーニングで、それが当時はかっこよかったのが、今はそんなことあったり前なので、その斬新さも含めたあれこれがまったく伝わらなくなったのだろう。 夏を前に夏フェスの話にもなり、ケンドリック・ラマーはやっぱり今回見ておくべきなのだろうかなんていう話も。 ただし音楽の話ばかりでなく、居場所の話、チャットAIの話、ニュースの話、コミケの話、海外移住の話、麻雀の話、なんかもちゃんとしています。

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6月の居場所は屋内で

6月の「不適応者の居場所」は、公園から屋内に場所を移してやりたいです。6月に外でやるとなると雨の心配がつきまとうだけでなく、晴れても今度は暑すぎるかもしれない。その点中は楽です。コロナまん延前は基本的に屋内でやっていたけれども、その時は毎回楽でした。 これまでにやった形態で楽さの順位をつけるなら、こうなる。 ①屋内 ②公園ピクニック(天候のみ懸念材料)③オンライン(毎度のテーマ決め、司会進行などが生じる)④散策 (そもそも下見・所要時間確認が必要。休む場所での暑さ・人目はどうか……など、懸念が無数) コロナのせいで③と④のみやってた時期は、今思えばよく休まなかったと思う。というわけで今回は屋内にさせてください。 ***************************日時:6月17日(土)14~18時 場所:後楽園駅近くの会議室 (もし当日場所がわからなくなっても、会場運営者には問い合わせないでください)。   床に布を敷き、そこに花見のように座りたいです。なので最初と最後に会場を作る・元に戻す時間あり。住所:東京都文京区小石川 2-4-17 東京清飲会館 3階会議室(図の赤印) 持ち物:各自の食べ物、飲み物(飲酒可)。手作りの食べ物(ビーガンもあり)は、カンパ制でおそらくそこそこあります。 やること:花見のように室内に座って各自勝手に駄弁るだけ。簡単な自己紹介タイムだけはあり(パスも可)。費用:会場代が1万4千円かかっています。それから食べ物もあるので、2万~2万5千円くらい…

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5月の居場所は最大人数だった

朝から雨空で、告知期間も短かった5月の居場所、どうなるかと思っていたら、すぐにシートがいっぱいになって予備を出さねばならないほど参加者が多かった。入れ代わりの人も含めて45人くらいで、多分野外では最多。人が多かった時になぜ今回は多くなったのか、たいていわからない。 気温が乱高下していたのでヒヤヒヤしたが、ちょうどいい曇り空で、5月の公園の気分のよさを味わえた。ついでに公園で絵を描きに来た人もいた。 Chat GPTのようなチャットAI(?)は、孤独をいやすためにも使えそうだと実感している話を自己紹介でした。ChatGPTをやっている人は結構いたが、やはり「下手に人間と話すより優しいからいい」という意見も聞いた。サーチエンジンのように使っているとそれほどでもないが、向こうの答えに絡んでいくと、がぜん対話のようになってきて、本当に人と駄弁っているような感覚が湧いてくる。 またよく交流しながら旅をしている人が、色々な層の人に会って仲良くなるのはいいと言っていた。例えば会社員層とか。この社会は悪いというだけでないポジティブな影響を受けると。それは同感だ。自分もこの居場所や0円ショップをやるようになって、本当に色々な層の人と会えるようになった(とは言え、不適応な人が多いのだが)、明らかに世界が広がった。「世の中を見る視野が広がる」としか言いようがない。そして頭の中に動きが起きる。新しい考え、違う層の考えが入ってきて、「もう考え尽くした」みたいな気になっていたのが、動き出す。少な…

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5月の居場所も気持ちいい公園で

5月の不適応者の居場所は、20日(土)にまた代々木公園の噴水池そばでどうでしょうか?告知から日が近くて申し訳ない。なぜこうなったかというと、27日を考えていたら、その日にどうしても外せない予定が入ってしまったので。翌28日にすると、その日が雨だった時にもう後がない。なので降ったら28日(日)に延期にします(16日にも予定が入っているため)。 ちなみに注意事項の後半に結構書き足しました。動くってすごく難しい。 ***************************日時:5月20(土)14時~18時(雨の場合は28日に延期)。場所:代々木公園 中央広場の噴水池の側(図の赤丸あたり。正確な位置は当日発表) 持ち物:各自の食べ物、飲み物(飲酒可)。おいしい手作りの食べ物(ビーガンもあり)は、カンパ制でおそらくそこそこあります。    対象:ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、心の病、社内ぼっちなど、様々な理由でつながりをなくしがちな人。もちろん厳密には決まってません。注意:・参加者へのハラスメントや攻撃などはやめてください。抑えられない人の参加はできません。支援活動ではないので、参加者が相手の気持ちを思いやれないと成り立ちません。・4分の1くらいは初めての人です。中心は30~40代でその上下もわりといます。男女比2:1。ほとんどの方はひとりで来られてます。・途中で座る場所を変わったりするのは、こういう集まりでは普通。せっかく来たので、なるべくたくさんの人と話すのもいいです(←ここが全体的…

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高校を中退する話をした4月の居場所

4月の居場所は、花見が終わったのにまだまだ混んでいる代々木公園の中央広場で。噴水の見えるあたりは人気が高くて、そこから少し離れた場所にしたのが残念。参加者は35人くらいで、女性がいつもより多めで半分近かった。中心年齢層は30~40代。 高校をやめてしまった10代の人の話を聞けたのは、特に印象に残った。決して説教ではなく、同じようにかつて高校を中退した人や、大学を卒業したばかりだけど就職がまだ決まっていない人、大学を二回も変わっている人、高校に無理やり通い切ったばかりに心の病を長引かせた人(鶴見)、等々が思ったことを伝えたりした。(「もしやめないで済んだなら、それがいちばんよかった(けれどもしかたなかった)」という言い方がしっくり来た)。自助グループのポータルサイトを作っている人が、それを紹介したり。 その10代の人が薦めてくれたボカロPの曲を聴いてみたらやはりよかった。「ロック、ヒップホップ、ボカロ系と三つあるとしたら、生きづらさをうまく扱えているのはボカロ系」と自分は言った。 「過不足ない 不自由ない 最近に生きていて でもどうして 僕たちの 胸元の塊は 消えたいって言うんだ 死にたいって言うんだ」という歌詞なんかいい(帰ってから聴いた。かなり前に大ヒットしていても意外に知らないもんだ)。 不謹慎に聞こえるかもしれないが、こういう体験ができるこの活動はやっぱり面白い。(ちなみにこうした話を書いてもいいですかと確認してます)。 それから、哲学カフェ、読書会、ひきこもり会のよう…

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4月の公園はそこにいるだけで気分がいい

4月の居場所はまた代々木公園でやりたいです。 4月、5月は公園でやればどうせ気持ちがいいので楽。ゴールデンウィークがなぜこの季節にあるのか、この居場所をやっているとよくわかる。 ちなみに自分はこの季節に、昼飯を公園などでよく食べる。ヨーロッパなんかでも庭で食事をする習慣があるようだけど、外で食べるだけで全然気分が違うもんだなと、わりとびっくりしている。部屋のなかでは食事も何か他のことをやりながらでないと間が持たないのに、外ではそんなことがない。外にいるだけで気が晴れているので、何かあえてやる必要がないという感じ。考えてみれば、外にいるだけで気分がいいだなんて、幸せも本当はずいぶん簡単なんだなと感心してしまう。 というわけで、気分のいい外で飲み食いしましょう。 ****************************日時:4月22日(土)13時~17時(雨の場合は翌日に延期)。場所:代々木公園 中央広場の噴水池の側(図の赤丸あたり。正確な位置は当日発表)持ち物:各自の食べ物、飲み物(飲酒可)。おいしい手作りの食べ物(ビーガンもあり)は、カンパ制でおそらくそこそこあります。    対象:ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、心の病、社内ぼっちなど、様々な理由でつながりをなくしがちな人。もちろん厳密には決まってません。注意:・参加者へのハラスメントや攻撃などはやめてください。抑えられない人の参加はできません。支援活動ではないので、参加者が相手の気持ちを思いやれないと成り立ちません。・4…

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早花見の居場所の報告

3月の居場所はコロナがあってもなくても大変だ。我々は年中花見みたいなことばかりやっている変わり者集団だが、代々木公園は都内有数の花見の名所でもある。花見のピークにかぶってしまうと、場所がない、スマホは通じなくてたどり着けないで、そもそも居場所が成立しなくなる。今回は「ピークよりも早めの時期ってどうなんだろう」と思いやってみたら、わりといい環境だった。 3月はまだ寒いので、ピークより前にずらすというのはなかなかやらないが、ピクニックの人は広大な広場に点在している状態で、桜もまあ咲いている。このくらいなら狂乱の騒ぎに圧倒されるわけではなく、自然に気分が上がる。人が多いのも悪くないなと思える程度の人の多さって、なかなか経験できないのだが、まさにそれだった。ただしネットはつながりにくなっていて、ツイートを送信しても反映されないので、削除してやり直しが続いたけれども。花見って本来は 参加者は35人くらい。初めての人は10人くらいと多めだった。海外旅行の話、マンガを描く話、星新一の読書会の話、煮物を作る話(薄味で煮崩れのない絶妙の煮物を差し入れてくれた人がいた)、酒と甘いものの話、ロックフェスの話、、、、あとなんだっけな。 寒さばかり気にしていたら最初の頃はむしろ暑くて困るほどで、心配って当たらないなと思ったのはこの日も同じ。 ※上の写真で桜の向こうに見えているのがこの居場所。

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3月、不適応者の早花見

3月の居場所は久々に外に出て、少し早い花見をやってみたいです。ここらへんギリギリの選択なんですが、もう暖かいので外でやりたい。けれども花見真っ盛りの時期にやると、人が多すぎて全然うまくいかない(一度だけ花見のど真ん中でやったら、場所もないし騒がしいし、場所が見つからない人続出で失敗した)。なので少し早めようということで18日(土)を考えました。 ただ満開予報がどんどん早まって18日に近づいてしまった。そして18日の予報は今のところ雨で低温。不安要素だらけで本当に面倒くさい。 というわけで一応18日ですが、雨の場合はもちろん、気温が15℃以下だったら12月と同じなので翌日に延期しようと思います。場所は、混雑する桜の下はやめます(居場所が目的なので桜はいらない)。桜の下でない中央広場の真ん中寄りのあたりでやりたい(それでも噴水池側で)。正確な場所はTwitterで発表するつもりですが、人が多くてネットがつながりにくかったらすみません。 ちなみにフィリピンの地方都市に行ってきて、大勢が夜な夜な公園に繰り出して駄弁っているのを目撃し、公園駄弁りはアジア的に見たたメジャーな楽しみ方だと知ったのだった。 ************************ 日時:3月18日(土)12時~16時(雨、低温の場合は翌日に延期)。場所:代々木公園 中央広場の桜のないあたり(なんとなく図の赤のあたりか? 正確な位置は当日発表) 持ち物:各自の食べ物、飲み物(飲酒可)。おいしい手作りの食べ物(ビーガンもあり…

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「不適応者の居場所」2月の報告

2月は気温的には一番寒いとは言えなくても、一番楽しみの少ない月と言える。同じように寒い1月には正月があるし、暑すぎる7、8月には夏休みやレジャーもある。2月はもっとも死んでいる月だ。そんな時期だからこそ、駄弁りなんかはちょうどよかったのか、2月の居場所の参加者は40人弱で、まあ多かった。初めての人は6、7人?いた。この日は気温が低いわけではなかったけれども、寒い月に暖かい室内でやる居場所も落ち着いていいものだ。 早々に合格が決まって受験を終えた来春からの新大学生と、今まさに受験中のお子さんを持つお父さんも一緒に話したりした。そのすぐ脇にコロナの直撃を受けて大学時代につながりを作れなかった学生さんもいた(登校日数がゼロの年もあったという)。こういうつながりも世の中にたくさんできればいいんだが。 それから、そもそも話(や発声)をするのが得意ではないとか、長い間人と話さないでいるうちに苦手になったという人は、この集まりではわりと普通です。自分が社交不安障害だったので、少なくともわかる。自分の場合はたとえば、話しているうちに何か他の焦りで頭が一杯になり、肝心の会話の内容に集中できず、話が途切れることがしょっちゅうだった。「あ、変なことを言ってしまった」なんて焦るのは常。他にも会話中に相手のどこを見ればいいのか気にしすぎて、相手の目を凝視してしまったりするうちに(相手もびっくりして見返す)、頭の中は視線のやり場のことでいっぱいになってしまうなど。(「口を見る」という結論に至った)。 もちろん会…

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極寒2月の居場所はまた後楽園で

クソ寒い2月の居場所は当然屋内でやります。人間だけは寒くても気候がよくても、まったく同じ顔をして生きろと言われているけれども、他の生き物はみんな真冬は休業。眠ってるなんてまだいいほうで、死んでる者もいる(一年草や一年虫)。「冬季うつ」なんて言葉もあるが、それはこの気温に対する生き物の普通の反応なのではないでしょうか。この時期、生きていて調子がいいわけがない。調子がいいほうが普通じゃない。という時期なので、駄弁って一息つきましょう。 *********************** 日時:2月18日(土)14時~17時半。    (予約などいりません。直接会場に来てください)。 場所:後楽園駅近くの会議室 (もし当日場所がわからなくなっても、会場運営者には問い合わせないでください)。   床に布を敷き、そこに花見のように座りたいです。なので最初と最後に会場を作る・元に戻す時間あり。 持ち物:各自の飲み物(飲酒も可)、食べ物も必要なら。おいしい手作りの食べ物はカンパ制でおそらくそこそこあります。    敷く布は持っていきますが足りなくなる場合もあり。やること:花見のように座って各自勝手に駄弁るだけ。簡単な自己紹介タイムだけはあり(パスも可)。費用:会場代が1万4千円かかっています。それから食べ物もあるので、2万~2万5千円くらいは全員(35人くらいの見込み)のカンパでまかないたいです。カンパは必ずしてください。    対象:ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、心の病、社内ぼっちなど、…

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人が少なかった新年の居場所

今年一回目の「不適応者の居場所」は、また後楽園のレンタルスペースでやった。 この日気になっていたのは、直前に朝日新聞にこの居場所についての記事と写真が載ったこと。新聞で大きく紹介されるのは初めてのことだったので、人が来すぎてしまったらどうしようと思っていた。前回はただでさえ、これまでで最多の参加者数だったのだ。公園でやるなら人数の心配はいらない。今のスペースも、以前に利用していた場所の倍くらいの広さに拡大した。けれども屋内ではやはり入れる数に制限はある。そのために告知も抑えめにしていた。 けれども蓋を開けてみれば、参加者は20数人。新聞を見て初めて来たという人は一人しかいなかった。雨だったせいなのか、なぜなのかはよくわからないが、これまででも特に少ない人数だったのだ。よりによってこの回がそうなるのか。 これはこれでなかなか感慨深かった。心配なんて実際には当たってないことばかりなんだし、理由だってなんだかわからないことのほうが多いということだ。おかげで距離も十分に取れて、いつになく気楽な会になった。 ちなみにここでは、レゲエの話ができたのもよかった。自分が話したのは日本のレゲエなのだが、レゲエディージェイ(レゲエのラッパー)は生き方について歌うことが多いので、元気がもらえる。そんなに詳しいわけではないが、例えば変態紳士クラブのVIGORMANとかTHUNDER(とんだ)など、最近注目しているところだった。

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最初の居場所はまた屋内で新年会

あけましておめでとうございます。今年1回目の居場所は、また後楽園の貸しスペースでやりたいです。少し早めなのは、その翌週が予約で埋まっていたため。でもこのほうが新年会らしくていいのではないかと。まわりがめでたいめでたいと言っている時に、こういう集まりをやるのはいいと思います。 日時:1月14日(土)14時~17時半。    (予約などいりません。当日直接会場に来てください)。場所:後楽園駅近くの会議室 (もし当日場所がわからなくなっても、会場運営者には問い合わせないでください)。   机は隅に片づけて床に布を敷き、そこにいつものように座りたいです。なので最初と最後に会場を作る・元に戻す時間がかかります。持ち物:各自の飲み物(飲酒も可)、食べ物も必要なら。おいしい手作りの食べ物は、カンパ制でおそらくそこそこあります。    敷く布は持っていきますが、広い部屋なので足りないかもしれず、布やシートなど持っていたほうがいいかも。 やること:花見のように座って各自勝手に駄弁るだけ。簡単な自己紹介タイムだけはあり(パスも可)。費用:会場代が1万4千円かかっています。それから食べ物もあるので、2万~2万5千円くらいは全員(35人くらいの見込み)のカンパでまかないたいです。カンパは必ずしてください。    対象:ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、心の病、社内ぼっちなど、様々な理由でつながりをなくしがちな人。注意:・参加者へのハラスメントや攻撃などはやめてください。攻撃をする/危害を加える人の参加は…

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クリスマスの居場所、やってみたらできた

今年最後の不適応者の居場所は、クリスマス会になった。クリスマスらしいことは何もやらなかったけれども、自分としてはうまくいってよかった。参加者は40数人。初めての人も10人くらいいた。 今回は初めての場所だったので、まずうまく行くのかどうかが心配だった。いくつもの条件をクリアしてギリギリに見つけた会場だったので、下見もしていない。思った形に会場づくりができるか? 来る人が多すぎず少なすぎず、適度に距離を保って座ることができるか?これだけたくさんの人に来てもらうのだから、ダメでしたというわけにもいかない。 けれども結局何の問題もなかった。もちろん話している間も面白いことがたくさんあったのだが、終わってみるとそこが感慨深かった。 以前に「くるくるひろば」という不要品無料提供の店?を作った方にインタビューしたことがある。「一番よかったことは何か」と聞くと、彼女は環境問題などのことより、「やってみたらできたこと」と答えた。その時も「それ、よくわかるな」と思った。 今回も長い間会場が見つからなくて、もう冬は休みにしようかとも思った。もちろんどんなことでも、やめてしまうのは時には有効な手だ。色々と不安が多いたちだったので、その手を使うことはこれまでにもとても多かった。今の世の中的に見ても、無理せずにやめてしまうことのメリットを言ったほうがいいような気もする。けれども「やってみたらできた」というのは、かなり代わりのきかない感激だ。 この集まりの一回がうまくいくなんて、ほんの小さなことなんだけ…

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年末の居場所はクリスマス会でどうか

今年最後の「不適応者の居場所」は、クリスマスイブの昼でどうでしょうか?ただ、もともとイヴがいいと思ってたわけではなく。12月の外は寒いので今回は屋内を取ったのですが、空き日程の関係でそこくらいしかなかったのです。イヴの夜は用事がある人が多そうなので、昼過ぎにしました。だけどクリスマスの集まりなんて、あまり経験できない人もいるだろうから、これでいいかなと。自分もクリスマス会なんて最近はまったくなし。ついでに言えば、忘年会もありません。 今回は会場探しもあって、すごく大変でした。行ったことのない貸し会議室なので、どうなることやらまだまだ不安です。 日時:12月24日(土)14時~17時半。    (予約などいりません。当日直接会場に来てください)。 場所:後楽園駅近くの会議室 (もし当日場所がわからなくなっても、会場運営者には問い合わせないでください)。   机は隅に片づけて床に布を敷き、そこにいつものように座りたいです。なので最初と最後に会場を作る・元に戻す時間がかかります。持ち物:各自の飲み物(飲酒も可)、食べ物も必要なら。おいしい手作りの食べ物は、カンパ制でおそらくそこそこあります。    敷く布は持っていきますが、広い部屋なので足りないかもしれず、布・シートなど持っていたほうがいいかも。 費用:会場代が1万4千円かかっています。それから食べ物もあるので、2万~2万5千円くらいは全員(35人くらいの見込み)のカンパでまかないたいです。カンパは必ずしてください。    対象:ひきこ…

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紅葉見の居場所

11月の居場所は、寒くなると思ったので11時半から始めたら、予想に反して暑いくらいの日だった。参加者は35人くらいで、初めての人が6人? 午前中は人ゼロかと思ったら、開始早々かなりの人だった。岐阜や富山から初めてこの集まりのために来てくださった方々が、地元でもやってみたいと言われていて嬉しかった。藤沢から高校生が来てくれたり。終わったあと公園で弾こうかと、ギターを持ってきていた人も。 紅葉はまだだと思っていたが、この公園はもう見ごろと言ってよかった(カエデ系ではないからか)。日が傾くにつれて、噴水池まわりの紅葉がどんどんきれいになっていくのが気になっていた。度々輪から離れて写真を撮りに行った。話したことも面白かったけれども、こういう環境に長い時間いれば、話がどうであれ気分よくなったはず。帰った後も頭の中がすっとしていた。 ado、King Gnu、新海誠なんかの話は、それらのコアなファンがいるというわけでなくても、この時期はやはり出る。さて問題は来月以降だな。どうしよう。※写真はタップして見てください(ダメなブログなのでそのままだとぼけてしまう)。

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11月の居場所は真昼

今年最後の公園での不適応者の居場所は、19日にやりたいです。この時期に気になるのはもちろん気温。夏には暑くて夜にやっていたのに、少しずつずれて、とうとう真昼になってしまった。11月なので浅い紅葉が見れると思う。 個人的事情を言うなら、翌日が0円ショップで2日連続はきついけれども、気温・天候の予報からここしかなかった。もし両方行きたい人がいたら、ハードですみません。 日時:11月19日(土)11時半~15時半(雨の場合は23日に延期)。場所:代々木公園 噴水池そば(図の赤印のあたり。正確な位置は当日発表)持ち物:各自の食べ物、飲み物(飲酒可)。おいしい手作りの食べ物は、カンパ制でおそらくそこそこあります。    対象:ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、心の病、社内ぼっちなど、様々な理由でつながりをなくしがちな人。注意:・参加者へのハラスメントや攻撃などはやめてください。攻撃を行う人の参加はできません。支援活動ではないので、相手を思いやる気持ちがないと成り立ちません。・途中で座る場所を変わったりするのは、こういう集まりでは普通。せっかく来たので、なるべくたくさんの人と話すのもいいです。逆に席を変わられても、がっかりすることはないです。・ずっとは長いので、少しだけいるのも可。・ほとんどの方はひとりで来られてます。 開始時間が早いですが、それもまたいいと思います。それにしても問題は12月以降だな。

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秋の公園の居場所の報告

10月の不適応者の居場所は、暑くもなく寒くもないちょうどいい気温のなかでできた。このちょうどいい気温にならないところが、最近の気象の一番おかしなところだ。 今回は長らく立ち入り禁止になっていた、中央広場方面の池のそばに戻れた。最近は木が繁った場所でこっそりやることが多かったので、広々と感じられ、シートを広げた時に「ああこれだけで成功だ」と思った。かつてはいつもそう思っていたのを思い出した。 参加者は40人以上で、外でやったなかでは最多だった。これも新刊とインタビューが出た影響だろう。 17時を過ぎると急に暗くなったが、この時期になるとあまり虫の声は響かなかった。木の上で鳴いているのはスズムシではなく、アオマツムシという虫だと教えてもらった。 よく来てくれていた人が京都の料理屋に就職するので、最後に寿司を作って持ってきてくれたなど色々あった。とは言え、特筆するようなことも特にない。ためになる話も色々聞けたが、こういうところで時間を過ごせれば、ためになんかならなくてもいいのかもしれない。

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秋の公園の池の側で居場所

10月の不適応者の居場所は、また代々木公園でやりたいです。ちょうどいい気温がないことが続いた夏以降でしたが、10月半ばの気温はまさにちょうどよく、まずいい気分でやれそう。気をつけていると、夕方に一斉にスズムシが鳴きはじめるのが聞けます。今回は以前の定位置で、眺めがいい噴水池の側に戻ってみたい。公園側は長い間、中央広場を閉鎖していたので、ここに戻るだけでも感慨がある。 日時:10月22日(土)13~17時。場所:代々木公園 噴水池そば(図の赤印のあたり。正確な位置は当日発表) 持ち物:各自の食べ物、飲み物(酒OK)。おいしい手作りの食べ物は、カンパ制でおそらくそこそこあります。    対象:ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、心の病、社内ぼっちなど、様々な理由でつながりをなくしがちな人。注意:・参加者へのハラスメントや攻撃などはやめてください。攻撃を行う人の参加はできません。支援活動ではないので、おたがい様の気持ちで相手を思いやる姿勢がないと成り立ちません。・途中で座る場所を変わったりするのは、こういう集まりでは普通。せっかく来たので、なるべくたくさんの人と話すのもいいです。逆に席を変わられても、がっかりすることはないです。・ずっとは長いので、少しだけいるのも可。・ほとんどの方はひとりで来られてます。 新しくこの居場所を知った方に。そんなに誤解もないので念のためですが、鶴見はこの居場所の一参加者兼管理人にすぎないので、自分が全体に話す時間などもちろんないし、周囲の人に「俺の話」…

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涼しくなった公園での居場所

やっと涼しくなった公園での居場所、また35人以上の人が来ていた。予備のシート1枚を忘れてきたので、まずいかなと思ったらやはり狭くなってしまい、別に持ってきた人が広げてくれた。 今回で一番印象に残ったのは、16歳の通信高校生と話せたこと。通信高校の話など、色々学ぶことだらけだったのだが、アニメ、ボカロP、歌い手、Vチューバ―の話なんかは、やっぱり一般的に盛り上がるなと感じる。 そして別の人と4年くらい前に身近にあった、集まることの盛り上がり?のようなものを振り返れたのも面白かった。一日店長をやったり、シェアハウスで何か催したり、居場所みたいな人を集める会を開いたり、カフェを作ったり、レンタルされる稼業が広まったり。民泊や地方に行って場所づくり、お金を持っている人から投資を受けるとか、色々な動きがあった。シェアのブームとも連動していた。それらはコロナにぶち当たって、大体低迷を強いられた。1年くらいならしかたない、と思っていたのが、2年、3年と長引くうちにダメージは大きくなった。この居場所も屋内でできる場所がなくて、気が滅入ってしまう。 17時を過ぎたあたりから、スズムシの声がうるさいくらい大きくなった。これがまたいいなあと思っていた。

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秋の居場所はまた昼に

涼しくなってきたので、9月はまた昼の公園で「不適応者の居場所」をやりたいです。最近は新刊のインタビューを受ける機会が多く、たいていのインタビューではこの居場所のことを話している。初めて知る人も多いと思うので言っておくと、この居場所はつながりをなくしがちな人がつながりを作るためのもの。とは言え、参加資格はそんなに厳密ではない。やることは花見のように座って、近くの人と会話をするだけ。途中に一度自己紹介の時間だけは作っている。嫌ならパスしてもいいし、短くてもいい。参加者は公園では30人くらいで、中心は30~40代?。男女比は2:1。初めての人は4分の1くらい。否定されるような場ではなく、肯定される場を作りたいと思ってやっている。そんなところかな。ひまつぶしに来てください。 *****************************日時:9月17日(土)14時~18時 (雨の場合は翌日)場所:代々木公園の三本きのこの休憩舎の向こう(図の青丸)(あるいは池のそば)。正確な場所は、当日決まり次第Twitterの鶴見アカウントで発表します。持ち物:各自の食べ物、飲み物(酒OK)。おいしい手作りの食べ物は、カンパ制でおそらくそこそこあります。    対象:ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、心の病、社内ぼっちなど、様々な理由でつながりをなくしがちな人。注意:・参加者へのハラスメントや攻撃などはやめてください。攻撃を行う人の参加はできません。支援活動ではないので、おたがい様の気持ちで相手を思いやる姿勢がな…

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