「不適応者の居場所@公園」の報告

5月の不適応者の居場所は、代々木公園で昼の時間にやった。昼頃に場所を取りに行くと、天気がいいので花見でもないのにたくさんの人がピクニックしていて、なんとなく嬉しくなる。一人でシートを広げて座ると、池の噴水が見えて、風が吹いて来た。これだけでもう成功だよなあ、などと思った。いつもより2時間も長くやってしまったのだが、いるだけでも気持ちがいいので、それほど疲れは感じなかった。今回は自分で集まりを開いていた人、始めた人に多く会えた。バーの一日店長としてのつながり作りや、公園でごろ寝する集まりを始めた人、つながり作りとして0円ショップを始める人もいた。複数のシェアハウスでゲームなどをやる集まりを開いていた人とも話せたし、人が集まれるスペースをやっていた人は、今度路上鍋会をやるそうだ。色々なやり方があって勉強になる。 よく言うことだが、「社会に適応できない(しない)人=何もできない人」、などということはない。人がやる無数のことのなかの、テキパキと動く、ハキハキ答える、職場集団に溶け込む、じっと動かず続ける、といったことが苦手というだけだ。けれども、こうした仕事でしか金を稼ぐ手立てがないこの社会では、それをもって社会不適応者と見なされる。こうしたことは、200年前だったら誰もできなかっただろうし、今でも全員ができるはずのないことだ。 もちろん、何かの集まりを主宰することも、人がやる無数のことのごく一部であって、それができるできないで何かが大きく違うわけでもないが。何かをしている人は偉くて、何もしていない人…

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5月の不適応者の居場所は公園で

5月の不適応者の居場所は、前回の花見に続き、また代々木公園でやりたいと思います。前回来た人に、公園と中とどちらがいいか聞いてみたところ、圧倒的に公園という答えだったので。また、公園などの無料の公共スペースを有効に使うことは、これからもっとたくさんの人がやっていったほうがいいと思うので。 日時:5月18日(土)13時~18時くらいまで。雨天延期。場所:代々木公園中央広場の噴水池寄り。正確な位置は、当日の開始1時間前くらいにtwitterで発表。(外でTwitterを見られない人にはすみません。前回は花見のため、人が多くて場所がわかりづらかったのですが、今度はそれほどたくさんはいないのでわかると思います。目印も考えます)費用:ビーガンのケータリング代15000円のみをカンパで賄いたいです。酒などの飲み物は各自持参+持ち寄りにさせてください。どれだけ人が来てどれだけ必要なのかわからず、前回は大量に余らせてしまったため。自分からは箱ワイン持っていきます。一応エジプトの土産(つまらない物)もあります。注意:ハラスメントはなしで。勧誘目的の参加もご遠慮を。 ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、メンヘラなど様々な理由でつながりをなくしがちな人が、駄弁りながらつながる集まりです。今、日本の社会に必要なのは、こういうものだと思ってます。集団の一部になって安心する方向ではなく、個人が個人として普通に社会に在るために。 花見の報告 趣旨 

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「不適応者の居場所」花見の報告

4月の「不適応者の居場所」の花見、外でのんびりできてよかった。フリーライターの方が、世界中を移動しながら仕事されてる話を羨ましく聞いたり。ヒップホップや最近の邦楽ロックなど、自分がよく知らないジャンルの話もまた、いいのを見つけたいが自分で掘るのは面倒なので、とてもためになる。また初参加の女性が多かったのは、外でやったからなのだろうか。19時に終了後、ずるずると23時まで残って飲み続けてしまった。 自分は酒が好きなので、こんなふうに安心して飲みながら、ああだね、こうだねと感心したり笑ったりしている時間というのは、自分の「いい時間」のなかでも相当上位に来る。これ自体が何かの手段ではなく、生きる目的の部類に入る(これは人それぞれだと思うし、自分も緊張しながら飲んでいる時などは、まったく別なのだが)。場所取りを始めてから12時間も外のさっぱりした空気を吸ったせいか、今日は気分が軽い。 ただ、場所がなかなか見つからなかった人が多かったのは申し訳なかった。当初は周りに人がいないようなゆるい花見を考えていたのだが、行ってみれば花見2週目なのに、そんな手頃な場所はなかった。その結果、グーグルマップで位置はわかっても、近づくと人だらけで、どれが我々のシートなのかわからなくなってしまった。迷われた方、そして、スマホを持っていないので来られなかった方がいたらすみません。次回は5月半ばの予定です。

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4月の「不適応者の居場所」はゆる花見

いつも「花見のように座って駄弁る」などと言って屋内で開催している「不適応者の居場所」、本物の花見の季節にも屋内でやるのはもったいないので、4月は公園で花見をします。ただし、混んでいる場所を避けた、単なるピクニックのような「ゆる花見」にしたい。こういうものを日頃から、皆やるべきでもあるし。居場所もピクニック形式でできないかなと、かねてから思ってました。対象は例によって、ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、メンヘラなど、様々な理由で日頃つながりをなくしがちな人。フルタイム勤務でも、学校に通っていても、つながりをなくしがちならどなたでも可。つながりがないと、実は花見にも参加できないものなので、この機会にどうぞ。 日時:4月6日(土)15:00 13:00 ~6時間くらい?場所:代々木公園(中央広場? 詳しい場所は当日11時半過ぎにtwitterで告知)費用:ビーガン料理のケータリングと、酒・ソフトドリンクの費用2万5千円程度をカンパで賄いたいです。注意:ハラスメントはなしで。ビジネスなどへの勧誘目的の参加もお断りします。<日没後は真っ暗になり、とても寒くなるので、開始を早めました。それを知ってか、みんな13時頃にはもう全開で、日が暮れるとあっさり帰っていた。その分終了も早まります。> 趣旨など  前回の報告 飲み物はいつもの量くらいは用意しますが、余るほどは買いません。そして、いつものような買い足しができません。コンビニなどは近くになく、最寄り店では売り切れているかも。終わりのほうは飲み物…

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不適応者の居場所 3月の報告

3月はたまたま土曜日が取れたせいか、初めての人にもたくさん来てもらった。そのせいで一時会場が一杯になり、後に時間をずらして来ていただいた方が二人ほど出てしまって、申し訳ない。下は10代から、地方から来ていただいた方も多かった。 覚えきれないほど色々な話をしたが、会社勤めの方で、毎日同じメンバーで昼休みをずっと話しながら過ごさねばならないのが苦しいという話は、リアルでためになる。一方自宅で仕事されている方が、誰とも話さなくなると悩みを語っていたり。そういう両面があるところが、丁寧に考えねばならない問題なのだと痛感する。どちらか一方に全員を誘導すれば解決するようなことではない。流動性の問題なのだろう。ひきこもり、ニート、不登校、自殺に共通する、助けたいと支援する人・なんとかしたい問題と考える人と当事者の、感覚のずれの話もとても面白かった。別に問題の話ばかりしているわけではなく、音楽の話なんかはやっぱり面白い。 次回は、花見をやろうかと画策中。ピークの日はずらして、場所も桜の下はやめておく、ゆる花見なんかどうかなと。 ※写真は自己紹介をしているところで、このような時間はごく一部です。

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不適応者の居場所 3月は土曜日

つながりをなくしがちな人が駄弁ってつながる会「不適応者の居場所」、3月は初めて土曜日にやってみる。会社にも社内ぼっちの人がいる。そうでなくても、会社以外につながりを持てない人が多いことが、あれこれのまずい事態を招いている。なのでこの集まりは、フルタイムで働くつながり欠乏の人にも来てほしかったけれども、会場は土日はいつも予約済みだった。今回は珍しく空いていたので、そんな人も来やすいようにと取ってみた。 問題は、ただでさえ人が多いのに、万一もっと増えたらどうするかということ。そこで、時間を17時スタートに早めてみる。他にいい場所が見つからず、会場を物理的に広くすることは、今のところできない。それを時間軸を伸ばすことで解決したい。これまでから推測するに、一杯になるのは大体20時頃。17時台あたりはどうせ空いているので、ゆったりと確実に駄弁りたい人は、ぜひ早めの時間に来てください。終了も早めますが、そのほうが遠方の人も来やすいと思う。もちろん基本的には、ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、メンヘラなど、様々な理由で日頃からつながりをなくしている人に来てほしいのは同じ。中高生も歓迎。 日時:3月16日(土)17時から5、6時間場所:東京、高円寺、素人の乱12号店費用:カンパ制。会場代、食事代(ビーガン料理のケータリング)、酒など飲み物代の2万5千~3万円をカンパで賄いたいです。注意:一方的な支援活動ではなく、参加者の相互扶助の会ということを忘れずに。ハラスメントなんかは、助け合いとは真逆の行…

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「不適応者の居場所」2月の報告

2月の「不適応者の居場所」、寒いなかまた一杯の人に来てもらった。名古屋でまさに不適応者のスペースを運営されている方、横浜の誰でも自由に使える家にかかわっている方など、またしても多彩な人たちに会えた。Twitterに「中高生も来てほしい」と書いたら、それを見た女子高校生が来てくれたのもよかった。中高生が外の世界と交われないことは、彼らの世界を窮屈にゆがめているのであって、それが彼らを健全にするなんてことはない。イギリスの0円生活者マーク・ボイルのこと、海外留学も実際には大変であること、アメリカン・ニューシネマの話、洋楽ロックの話など、色々できた。久々に会話をしたという人もいて、やった甲斐を感じる。 来月は珍しく念願の土曜日が空いていたので、3月16日(土)を予約してしまった。時間は少し早めようと思うが、気になるのは現状ですでに一杯なので、それ以上になったらどうするかということだな。広い場所は相変わらず探しているが、見つからない。それから、0円ショップに置いてあった「ご自由にお持ちください」の掲示用の紙それ自体は放出品ではなく、これからも使いますので、持って帰られた方は、鶴見に会う機会があれば戻してください。

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不適応者の居場所 2月もやります

毎月恒例のつながりをなくしがちな人が駄弁る会「不適応者の居場所」、2月もやります。集まって、飲み食いしながら話すだけです。 日時:2月15日(金) 18:30~4時間くらい?場所:高円寺、素人の乱12号店費用:カンパ制。会場代、食事(ビーガン料理のケータリング)代、酒とソフトドリンク代、2千500円~3万円をカンパで賄っています。対象:ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、メンヘラなど様々な理由でつながりをなくしがちな人(厳密ではありません。会社勤めの人も可)。注意:助け合いの会なので、各自が自分のメリットばかり考えていると成り立ちません。ハラスメントはなしで。その他:0円ショップもやっています。全品無料。不要品の放出大歓迎(ただし残ったら持ち帰り)。 詳細はこちら。前回の報告はこちら(写真あり)。 こういう集まりをやっている理由は、第一にはもちろん、自分も含め集まった人が楽になるから。けれども社会的な理由も大きく、日本の社会にはこういうものが足りなくて生きづらくなっているのだ、まさに今こういうものが必要だと考えているからでもあります。相当時間をかけて形を考えました。こういうものが、あちこちで開かれて、もっと広まってほしい。あとは、集まりで話しましょう。

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「不適応者の居場所」1月の報告

1月の「不適応者の居場所」、またしても色々な年代の色々な世界の人と話すことができた。不登校のこと、対人緊張のこと、仕事のこと、ライター稼業のこと、ミニマリズムのこと、などなど。「生活保護って意外と取れるんだな」とか「大検って簡単だったのか」「障害年金は2級じゃないと難しいのか」などという感想の持てる集まりというのも味がある。そんな話ばかりではないけれども。今回は編集者をやっている人も多かった。 毎回ちょうどギリギリ一杯くらいの30人ちょっとになるというのは、なかなか不思議だ(今回女性は8人くらい)。狭くなってしまって申し訳ないのだが、こういういい条件のスペースはなかなか見つからない。格安(5~6千円くらい?)で7時間くらい使えて、花見のようにフラットに使える、20㎡・10畳以上(?)、アルコール含め飲食可、そして中央線新宿~吉祥寺かその近辺、できれば土日に取れる、などという厳しい条件で探しているのでなかなか。 ありがとうございました。来月もまたやります。

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新年1月の「不適応者の居場所」

つながりをなくしがちな人が駄弁る会「不適応者の居場所」、新年1月は11日(金)にやることにしました。詳細はこれまでと同じなので、こちらを参照してください。ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、メンヘラ等々、様々な理由でつながりをなくしがちで、かつ、それもあまり面白くない人が、時々飲み食いしながら話して、「みんなと同じ」でない人生を堂々と生きていこうという趣旨です(もちろん一般的なライフコースを歩んでいる人も参加可)。 新年会だと思って、お一人でもぶらっと来てください。 ちなみに、会場が人数のわりに狭めなのですが、他に適した場所が簡単には見つからないため、場所を譲り合って利用してください。また本当は土日にやりたいのですが、これまた会場の都合で、金曜になっています。会場は探しています。人付き合いが苦手な人が多いので、そこのところは色々気をつけてください~。 日時:1月11日(金)18時30分~4時間くらい(?)場所:高円寺・素人の乱12号店費用:カンパ制。場所代、食事(ビーガン)代、酒とソフトドリンク代、2千500円~3万円をカンパで賄いたいです。※会場には0円ショップ(不要品放出コーナーを作ります。使わなくなった物がある人は、放出歓迎(ただし残ったら持ち帰り)。

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「不適応者の居場所」12月の報告

12月の「不適応者の居場所」、また会場いっぱいの方々に集まっていただいた。前回来ていただいた方もかなりいたのに、皆さん大体初対面という雰囲気は変わらず、そこがいい。ひきこもりの会、無職の人の会、DV被害者の会、お金のない人の合コン、趣味の音楽の会、もくもく会など、様々な集まりを開かれている方々から話を聞くことができて、なんだか元気が出る。家を持たずに世界中で仕事をしている方の話もためになった。 0円ショップ(写真)でもわりと交換が盛んで、自分もマンガ、だしの素、箸などをもらってしまった。 それから、相当酔って、相手に暴言にも近い滅茶苦茶なことを言いまくってるような人には、次回からはもっときちんと対応したい。人づきあいが苦手な人の多い会で、それはやめてほしい。これは支援活動でも飲み屋でもなく、最もシンプルな助け合いの場なので(『0円で生きる』参照。単に会うだけでギブ・アンド・テイクが成立するということ)。 また個人的課題としては、今後はもっと移動して、色々な会話の輪に加わっていこうかなと。 次回は1月の半ばにやりたい。まったく同じような、もう少し広い、そして土日にもできるスペースが見つかればいいのだが、なかなか難しい。

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「不適応者の居場所」12月もやります

11月に1回目をやった、つながりをなくしがちな人の会「不適応者の居場所」の第2回をやります。この集まりは、ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、メンヘラ等々、様々な理由で日頃から人とのつながりをなくしがちで、その状態もあまり心地よくないと思っている人が、単に駄弁るという会合です。 その他の詳細は1回目と同じなので、ここを参照。そして1回目の報告はこちら。 12月14日(金) 18:30~ 4時間くらい?場所:高円寺 素人の乱12号店費用: 会場代、食べ物(ビーガン)・飲み物代を合わせて25000円くらいなので、それをカンパで賄いたいです。酒も十分飲めるので、カンパよろしく。 さらに付け加えることと言えば、まず、イベントは途中で帰るのもOK。こういう集まりでは、きつくなったと思っても、帰り際に挨拶をしなければと思っているとタイミングがつかめず、ずるずると居続けてしまいがちですが、もちろん黙って帰ってもかまいません。念のため。 また、会場の床にはマットとその上に布が敷いてありますが、座布団などはなし。クッションなどを持って来られれば、長時間床に座った状態でも居心地が悪くならないかも。自分は特に問題ありませんでしたが、正座されている場合などは。そして前回も書きましたが、これは支援活動ではなく、会って話すだけでギブ・アンド・テイクが成立する、最もシンプルな相互扶助、贈与経済だと思ってます。自分の側にだけメリットがあるような行為、相手を攻撃したり、勧誘したり等々をするのはやめてください。<…

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「不適応者の居場所」の報告

つながりをなくしがちな人が単に駄弁る集まり「不適応者の居場所」を、9日に初めてやってみたので、どんな感じだったのか報告を。会場にやってきてくれた人は30人以上。20人くらいで一杯かと予想していたスペースだったけれども、広めに座れるようにしておいたので、狭いながらもなんとかなった。「ほとんどの人にとって、ほとんどの人が初対面」という状態だったと思う。大体は一人でぶらっと来た人だった(⇐ここ重要)。年齢はまちまちで、男女比も半々くらい。 話の輪ができていたり、それでも常に輪の外にいる人がいたりで、結局5時間くらい続いてしまった。もちろん途中から来る人、早めに抜ける人もいた。途中で一度、本当に簡単な自己紹介をしたけれども、パスした人もいたし、全般的にゆるくてよかった。(「みんな一緒」の圧力があるようでは、学校や職場の暑苦しい集団と変わらなくなってしまう)。 自分は、他のこうした集まりやスペースの話、日々の過ごし方の話、日常的な悩みの話、趣味の音楽の話等々、色々話せてすっとした。 集まったカンパは、ちょうど経費と同じくらいの額で、お酒の差し入れ、いただきもののサツマイモや柿も出回った。 正直に言うと、こういう集まりはすごくいいな、と思ったのだった。 この集まりは、イベントというよりも、会話でもしたいなという人が気安くいられる場所を目指しているので、できれば毎月やっていこうと思っている。 ついでに書くと、SNSは広く知り合うのにとても有効だけれども、どの程度深く知り合えるかに関しては、だんだん限…

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つながりをなくしがちな人の会やります

「日頃つながりをなくしがちで、つまらない思いをしている人」が、駄弁ることで楽になろうという会を開くことにしました。仮に名付けて「不適応者の居場所」。ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、メンヘラ等々、様々な理由で、つながりがなくなりがちであり、かつ、それもつまらないなと思っている人、飲んで食べて、ゆるく話しましょう。一人でつまらない思いをしている人が、各々出会わずにいるだけというのは、あまりにももったいない。 イベント会場内に花見のように敷物を敷いて座り、飲み食いしながら駄弁るだけです。支援活動ではないので、仕切りや討論もなし。自己紹介くらいはしたいと思います(パスも可)。会場内に本、CD、DVD、ゲームソフトなどの0円ショップも作るので、放出できる物があったら、持ってきてください(残ったら持ち帰りで)。それが会話のいいネタになればいいなと。お薦めの音楽などあれば、会場でかけられます。 『0円で生きる』に「あえて二人以上の人が集まってやることは助け合い」と書いたとおり、この集まりも、単に会うことでギブアンドテイクが成立して各々が生きやすくなる、という助け合いだと思ってます(もちろん全然話さなくてもOK。聞いてくれているだけでも、相手に何かを与えてます)。*相互扶助なので、相手を攻撃したり勧誘したりといった、一方だけが得をすることはしないでください。 別に一人はよくない、集団はいいなどという考えではありません。学校や会社から降りたら何のつながりもなくなってしまう現状をなんとかして、降…

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