新年1月の「不適応者の居場所」

つながりをなくしがちな人が駄弁る会「不適応者の居場所」、新年1月は11日(金)にやることにしました。詳細はこれまでと同じなので、こちらを参照してください。ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、メンヘラ等々、様々な理由でつながりをなくしがちで、かつ、それもあまり面白くない人が、時々飲み食いしながら話して、「みんなと同じ」でない人生を堂々と生きていこうという趣旨です(もちろん一般的なライフコースを歩んでいる人も参加可)。 新年会だと思って、お一人でもぶらっと来てください。 ちなみに、会場が人数のわりに狭めなのですが、他に適した場所が簡単には見つからないため、場所を譲り合って利用してください。また本当は土日にやりたいのですが、これまた会場の都合で、金曜になっています。会場は探しています。人付き合いが苦手な人が多いので、そこのところは色々気をつけてください~。 日時:1月11日(金)18時30分~4時間くらい(?)場所:高円寺・素人の乱12号店費用:カンパ制。場所代、食事(ビーガン)代、酒とソフトドリンク代、2千500円~3万円をカンパで賄いたいです。※会場には0円ショップ(不要品放出コーナーを作ります。使わなくなった物がある人は、放出歓迎(ただし残ったら持ち帰り)。

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「不適応者の居場所」12月の報告

12月の「不適応者の居場所」、また会場いっぱいの方々に集まっていただいた。前回来ていただいた方もかなりいたのに、皆さん大体初対面という雰囲気は変わらず、そこがいい。ひきこもりの会、無職の人の会、DV被害者の会、お金のない人の合コン、趣味の音楽の会、もくもく会など、様々な集まりを開かれている方々から話を聞くことができて、なんだか元気が出る。家を持たずに世界中で仕事をしている方の話もためになった。 0円ショップ(写真)でもわりと交換が盛んで、自分もマンガ、だしの素、箸などをもらってしまった。 それから、相当酔って、相手に暴言にも近い滅茶苦茶なことを言いまくってるような人には、次回からはもっときちんと対応したい。人づきあいが苦手な人の多い会で、それはやめてほしい。これは支援活動でも飲み屋でもなく、最もシンプルな助け合いの場なので(『0円で生きる』参照。単に会うだけでギブ・アンド・テイクが成立するということ)。 また個人的課題としては、今後はもっと移動して、色々な会話の輪に加わっていこうかなと。 次回は1月の半ばにやりたい。まったく同じような、もう少し広い、そして土日にもできるスペースが見つかればいいのだが、なかなか難しい。

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「不適応者の居場所」12月もやります

11月に1回目をやった、つながりをなくしがちな人の会「不適応者の居場所」の第2回をやります。この集まりは、ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、メンヘラ等々、様々な理由で日頃から人とのつながりをなくしがちで、その状態もあまり心地よくないと思っている人が、単に駄弁るという会合です。 その他の詳細は1回目と同じなので、ここを参照。そして1回目の報告はこちら。 12月14日(金) 18:30~ 4時間くらい?場所:高円寺 素人の乱12号店費用: 会場代、食べ物(ビーガン)・飲み物代を合わせて25000円くらいなので、それをカンパで賄いたいです。酒も十分飲めるので、カンパよろしく。 さらに付け加えることと言えば、まず、イベントは途中で帰るのもOK。こういう集まりでは、きつくなったと思っても、帰り際に挨拶をしなければと思っているとタイミングがつかめず、ずるずると居続けてしまいがちですが、もちろん黙って帰ってもかまいません。念のため。 また、会場の床にはマットとその上に布が敷いてありますが、座布団などはなし。クッションなどを持って来られれば、長時間床に座った状態でも居心地が悪くならないかも。自分は特に問題ありませんでしたが、正座されている場合などは。そして前回も書きましたが、これは支援活動ではなく、会って話すだけでギブ・アンド・テイクが成立する、最もシンプルな相互扶助、贈与経済だと思ってます。自分の側にだけメリットがあるような行為、相手を攻撃したり、勧誘したり等々をするのはやめてください。<…

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「不適応者の居場所」の報告

つながりをなくしがちな人が単に駄弁る集まり「不適応者の居場所」を、9日に初めてやってみたので、どんな感じだったのか報告を。会場にやってきてくれた人は30人以上。20人くらいで一杯かと予想していたスペースだったけれども、広めに座れるようにしておいたので、狭いながらもなんとかなった。「ほとんどの人にとって、ほとんどの人が初対面」という状態だったと思う。大体は一人でぶらっと来た人だった(⇐ここ重要)。年齢はまちまちで、男女比も半々くらい。 話の輪ができていたり、それでも常に輪の外にいる人がいたりで、結局5時間くらい続いてしまった。もちろん途中から来る人、早めに抜ける人もいた。途中で一度、本当に簡単な自己紹介をしたけれども、パスした人もいたし、全般的にゆるくてよかった。(「みんな一緒」の圧力があるようでは、学校や職場の暑苦しい集団と変わらなくなってしまう)。 自分は、他のこうした集まりやスペースの話、日々の過ごし方の話、日常的な悩みの話、趣味の音楽の話等々、色々話せてすっとした。 集まったカンパは、ちょうど経費と同じくらいの額で、お酒の差し入れ、いただきもののサツマイモや柿も出回った。 正直に言うと、こういう集まりはすごくいいな、と思ったのだった。 この集まりは、イベントというよりも、会話でもしたいなという人が気安くいられる場所を目指しているので、できれば毎月やっていこうと思っている。 ついでに書くと、SNSは広く知り合うのにとても有効だけれども、どの程度深く知り合えるかに関しては、だんだん限…

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つながりをなくしがちな人の会やります

「日頃つながりをなくしがちで、つまらない思いをしている人」が、駄弁ることで楽になろうという会を開くことにしました。仮に名付けて「不適応者の居場所」。ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、メンヘラ等々、様々な理由で、つながりがなくなりがちであり、かつ、それもつまらないなと思っている人、飲んで食べて、ゆるく話しましょう。一人でつまらない思いをしている人が、各々出会わずにいるだけというのは、あまりにももったいない。 イベント会場内に花見のように敷物を敷いて座り、飲み食いしながら駄弁るだけです。支援活動ではないので、仕切りや討論もなし。自己紹介くらいはしたいと思います(パスも可)。会場内に本、CD、DVD、ゲームソフトなどの0円ショップも作るので、放出できる物があったら、持ってきてください(残ったら持ち帰りで)。それが会話のいいネタになればいいなと。お薦めの音楽などあれば、会場でかけられます。 『0円で生きる』に「あえて二人以上の人が集まってやることは助け合い」と書いたとおり、この集まりも、単に会うことでギブアンドテイクが成立して各々が生きやすくなる、という助け合いだと思ってます(もちろん全然話さなくてもOK。聞いてくれているだけでも、相手に何かを与えてます)。*相互扶助なので、相手を攻撃したり勧誘したりといった、一方だけが得をすることはしないでください。 別に一人はよくない、集団はいいなどという考えではありません。学校や会社から降りたら何のつながりもなくなってしまう現状をなんとかして、降…

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